管理人のフェイスブック

友達リクエスト受付中。facebookにログインしてお入りください。


スポンサードリンク

カウンター

-- 505249 --

いづるや

 「一升蕎麦」というのをご存知ですか。大ざるに一升分のもりそばが出てくる、豪快な蕎麦です。ここ「いづるや」はこの「一升蕎麦」が名物です。
 

「いづるや」
〒328-0206
栃木県栃木市出流町141
TEL 0282-31-0638(代表)
FAX 0282-31-1280
E-mail iduruya@cc9.ne.jp
ホームページ http://www.iduruya.co.jp/
 
営業時間 11:00~18:00
       4月~9月は19:00まで営業
定休日   毎週水曜日/第3週火・水曜日
 
   地図
   グーグルマップで見る

 

 「いづるや」に出かけたのは2009年11月14日。なんとその年の「新そばまつり」の初日でした。しかも奇特な友人が一番に並んでくれたので、一番に入店することができました。「なんちゃって蕎麦の会」決起集会の日でもあり、目出度し目出度し。
 「いづるや」は毎日の昼飯に蕎麦でも食うかという店ではありません。また、少人数で美味しい蕎麦を食いに行こうかという店でも無いような気がします。「いづるや」は大人数でワイワイガヤガヤ、お祭り騒ぎで蕎麦をたらふく食いたいという時に最適です。なんと言っても、ここの名物は「一升蕎麦」ですから。「一升盛り」の他「五合盛り」もあります。もちろん普通のもりそばもあります。でも、「いづるや」に行くからにはこの「一升蕎麦」こと「一升盛り」を注文しなければはじまりません。
 この日は7人でしたので「一升盛り」を2枚と舞茸の天ぷらを頼みました。
 それはあっという間の出来事でした。物の数分で「一升盛り」2枚を平らげてしまいました。
 麺は細麺の田舎風。蕎麦を食べているという感じの濃いもりそばです。汁も濃すぎず薄すぎず。管理人好みでした。
 店では一升盛り(四~五人)とうたってありますが、管理人が思うにお祭り騒ぎで食べるには一升盛りで三~四人がいいでしょう。腹いっぱいになりますが。年に一度お祭り騒ぎで食べに行くには最適な場所です。管理人の住んでいる場所からはちょっと遠くそんなにしょっちゅういけませんから、余計にそう思うのかもしれません。
 
 「一升盛り」 3,000円
 「五合盛り」 1,500円
 
 高くはないと思います。腹いっぱい食べられますので。
 蕎麦は腹いっぱい食べるものではないという意見もございましょうが、年に一度くらいはお祭り騒ぎで腹いっぱいまで楽しむのもいいと思います。店内は広く、かなりの人数が入れます。駐車場も広いです。お祭りには最適。
 
 詳しい値段などはホームページがございますので、そちらをご覧ください。
 「いづるや」ホームページ

 
以下の写真はサムネールです。クリックすると大きな画像が見られます。
 
外観
左の切れている建物も店です。
いづるや外観
 
入口
結構有名なんですね。
いづるや入口
 
ほらね、新そばまつりの初日は11月14日でしょ。
しんそば祭ポスター
 
これが噂の「一升蕎麦」こと「一升盛り」です。これも三・四人なら数分ですよ。
一升蕎麦